• 2021.07.17

いのちの電話の相談員になるにはどうしたらいい?【完全保存版】

はじめに あなたは「いのちの電話」を知っていますか?「いのちの電話」とは、生きているのが辛いと感じている方に向けた無料の電話サービスです。相談員は、電話を通して尊い命を水際で救っているのです。しかし、最近は、利用ニーズがどんどん増えているものの、相談員の数が追いついていないという現状があります。もし、あなたが「困っている人の助けになりたい」「社会的に意義のある活動をしたい」と思っているのであれば、 […]

  • 2021.07.02

「生きる意味」がないと感じるあなたへ。【小さな変化を作り出すことの大切さ】

はじめに 「なんだか、何のために生きているのかわからなくなってきた」「生きる意味なんてないんじゃないかと思ってしまう」そんなふうに、苦しい思いを抱えている方や、繰り返しの毎日に飽き飽きしている方は、たくさんいることと思います。コロナ禍で、様々なことを制限され、楽しさを感じられなくなっている方もいるでしょう。そこで今回は、誰しも一度は考える「生きる意味」について、まとめていきます。生きる意味がないと […]

  • 2021.06.28

心理カウンセリング利用率 アメリカは42%、日本は6%

日本人における心理カウンセリングの利用率は低い 近年、日本において、心の病を抱える方の割合はどんどん増えてきています。 若い世代の人は、学業の過程で人間関係や進路、思春期の家族との関わりなどに悩み、学生を終えると、今度は仕事に悩む人も増えます。 今や、心の病というのは誰しもがなりうることであり、これからの人生の中で上手く付き合っていかなきゃいけない部分でもあります。 そこで上手く活用してきたいのが […]

  • 2021.06.17

コールセンターのストレスは鬱の症状が出る前に解消♪

・テレフォンオペレーター ・カスタマーサポート ・テクニカルサポート ・テレフォンアポインター ・テレマーケティング コールセンターは様々な種類があります。人と話すことが好きで始めた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。コールセンターに勤務されている多くのお客様からご相談を受けております。中には精神的なストレスでメンタルクリニックや精神科まで通われている方もおられます。人と話すことが好きという […]

  • 2021.04.19

人は真実の中から本質を見出す

「真実」とは嘘や偽りでないほんとうのことです。「本質」はそのものの本来の姿ということになります。 人を嘘偽りのない正しい視点で見ると以下になります。 喜びは欲しいものを我慢した状態から手にしたときにくる反動の感情 悲しみは手にしたものを失ったときに感じる感情 恐怖・怖さは自分の身の危険を感じる感情 不安は未来への予測ができないことによる感情 悩みは答えが出せないことによる感情 憎しみは自分の思い通 […]

  • 2021.01.14

愚痴を吐き出す場所はありますか?

誰かに愚痴を聞いてほしい 悩みを相談したい 気持ちを受け止めてほしい ただ聞いてもらうだけでいい 誰にも相談できず我慢の限界… そんな悩みをお持ちの方のお悩み相談、愚痴聞きサービス「いいよ」です。 信頼している友人に相談したけど、どうもスッキリしない…。 家族はわたしのことなんて、真剣に受け止めてくれない…。 こんな悩み、誰にも打ち明けることができない…。 そのような想いを抱えている方はたくさんお […]

  • 2020.11.24

病気の予防にも傾聴が効果的です

心配事がある、不安があるなどストレスが原因で発症する病気もあります。 例・本態性高血圧症,冠動脈疾患,狭心症,心筋梗塞,胃・十二指腸潰瘍,過敏性腸症候群,潰瘍性大腸炎,心因性嘔吐,単純性肥満症,糖尿病,筋収縮性頭痛,痙性斜頚,書痙,慢性蕁麻疹,アトピー性皮膚炎,円形脱毛症,慢性関節リウマチ,腰痛症,夜尿症,眼精疲労,本態性眼瞼痙攣,メニエール病,顎関節症 これらの病が進行した場合、癌になる事も考え […]

  • 2020.05.13

後輩を育てれない悩み

とある会社で、私は課長に就任した。そして、部下の育成に力を注いだ。部下が困っている様子であれば声をかけ、悩んでいるときは相談に乗り、サポートに努めてきた。実務はほとんど部下に任せていたが、その代わり、マネジメントの仕事を一所懸命にこなした。 ところが、部下が突然、会社を辞めると言い出した。私が理由を聞くと、こちらの給料より、ライバル会社の給料のほうが高いというのだ。たしかに、金額は大事だろう。自分 […]

  • 2020.05.05

ママあっち行っての心理

「3歳の娘への接し方がわからなくなりました。どうしたらいいですか?」  私の娘は最近、私を嫌いというようになった。ママあっち行って、と私を遠ざけるようにもなった。機嫌が悪い時にぐずるのは、仕方がないことだと割り切ろうとした。それでも、毎日毎日愛情を注いで世話をしている娘から、そのようなことを言われるたびに、深い悲しみが私を襲った。娘と喧嘩することも増え、私も精神的につらくなった。解決策を求め、私は […]

  • 2020.04.30

恥じらい

私は生まれて初めて、ファーストフード店に就職を果たした。接客に清掃、厨房作業など、大変ではあったものの、やりがいを感じる仕事だった。ただ、私は内向的だった。ほかの業務はそつなくこなすが、接客業で大きな声を出すことだけは、恥ずかしくて仕方がなかった。  いらっしゃいませ、ありがとうございました、またのご来店をお待ちしております。そういった挨拶を、お客様に向けて何度も言った。しかし、そのたびに店長から […]

  • 2020.04.27

生徒指導

私は、高校の生徒指導を担当している。生徒指導とは、「個性を尊重しながら、行動力や社会的資質を高めるような教育活動」だ。実際、私は生徒指導として、ほかの学校では優秀な生徒を、何度も導いた覚えがある。信頼を築き上げ、根気強く指導し続けた結果、変わった生徒もいる。子供たちが日々成長する姿を見る。それが、この仕事のやりがいだった。 しかし、この学校はそう上手く事が運ばなかった。髪をピンクに染め、ワイシャツ […]

  • 2020.04.25

子供を虐待する私

子供の頃、不仲な毒親のもとに私は生まれた。夫婦関係は、とっくに冷え切っていた。理由は、父の暴力だった。酒を飲んだ時、母を殴ったり、踏みつけたりと暴行を加えていた。まだ幼い私は、対抗できるすべもなく、その光景から目を背け、恐怖でおびえ、震えることしかできなかった。 そのまま私は成長し、大人になることができた。そして、好きな人と結婚し、子供を授かることができた。念願の子供だった。自分の膨らんだお腹をな […]

  • 2020.04.23

世界の中心で不幸を叫ぶ私

部活が終わった後、私は友人とともに、体育館の片付けをしていた。バトミントン部に所属しているため、ネットをたたんだり、モップで汚れを取ったりと、かなり大変な仕事だった。私は、友人とネットの端と端を合わせながら、問わず語りに話し始めた。 「私、絶対久美よりも、実力があると思うの。それなのに、監督はどうして久美ばっかり評価するのんだろう。久美はちゃんと試合に出れるのに、私はレギュラーにもなれてない」 「 […]

  • 2020.04.21

別れた彼を忘れられない

忘れることができない人がいる。別れて半年以上たった今でも。優しくて、頼もしくて、落ち込んだ時には励ましてくれる。常に私の心の支えでいてくれた。でも、そんな彼はもういない。 次の恋愛を探しても、いい人には巡り合えなかった。無意識に、彼と同等か、それ以上の人を求めていた。そして、それをすればするほど、彼のことを思い出してしまう。彼のことが頭の中から離れない。いつも寄り添ってくれた、彼の姿が。 気がつけ […]

  • 2020.04.20

別れたいけど別れられない

「付き合っている彼のことで相談があるんですけど……」 初めての相談室だった。前までは、ここの扉を開くことに少し抵抗があったが、とある理由で、私はこの部屋に足を踏み入れた。怖い人だったらどうしよう、と緊張していた私だったが、カウンセラーの先生は、そんな私を快く迎え入れてくれた。 「うん、わかったわ。一度、席に座りましょうか」 少し古びたパイプ椅子に、私は腰かけて長く息を吐いた。先生の姿に安心したとは […]

  • 2020.04.19

死にたい。生きる目的を失った私

「よくがんばったね」 カウンセラーの先生が、穏やかに話しかけてくれた。鼻の奥にわずかな痛みを感じ、目頭が熱を帯びていく。今までの苦労を思い浮かべると、どうしても涙を流さずにはいられなかった。 私の父親は、高校を卒業した後、すぐに働き始めた。大学に行くほどの金銭的な余裕が、家になかったそうだ。しかし、仕事では学歴の低さゆえに、大変な思いをしたという。書類のミスがあるたびに「これだから高卒は」と罵られ […]

  • 2020.04.15

美容整形するべきかの悩み

机の上に腰を下ろし、足を組んで楽しそうに話す私のクラスの女子たち 。 彼女たちは、私と違って 、一様にかわいらしい顔立ちをしていた。 二重の大きな目に、引き締まった鼻、紅梅色のつややかな唇、ひかえめに色づく桃色の頬。 窓から入り込んだ涼風が、彼女たちの長い黒髪をさらい、 丸みを帯びた輪郭があらわになる。 それはまるで、咲き初めの可憐な花々を目にしているようだった 。 私は心を奪われて、しばらくその […]

  • 2020.04.12

お母さんは何でいつもお姉ちゃんばかりなの

味気のない白塗りの壁に囲まれた一室。 窓は桃色のカーテンで覆われ、電気がついているのに、どこか薄暗い。 ここは、高校の相談室。 私は今日、長年ためてきた想いをぶつけに、ここまで来た。机をはさんで向かい合うのは、私と若い女性のカウンセラー。 彼女は、とても優しそうな 人だった。 笑顔を絶やさず、まるで子供を見守る母親のような、やわらかな視線を送ってくれる。 「今日、相談したいことって何?」 カウンセ […]

  • 2020.04.11

周りの目が気になって仕方ない

私は、周りの目を気にする人だった。 自分の発言一つ一つに細心の注意をはらい、常に人の顔色をうかがう。 相手が決めたことには必ず従い、たとえ間違っていると思っても、意見を主張することはない。 きっと他人の目からみれば、おどおどして、自信のない人に見えるだろう。 八方美人で、 信用できない人と思われるだろう。 それでも私は、人目を意識し続けた。 ただただ、人に 嫌われたくない一心で。 ある日、友人が遊 […]

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