人は真実の中から本質を見出す

人は真実の中から本質を見出す

「真実」とは嘘や偽りでないほんとうのことです。「本質」はそのものの本来の姿ということになります。

人を嘘偽りのない正しい視点で見ると以下になります。

  • 喜びは欲しいものを我慢した状態から手にしたときにくる反動の感情
  • 悲しみは手にしたものを失ったときに感じる感情
  • 恐怖・怖さは自分の身の危険を感じる感情
  • 不安は未来への予測ができないことによる感情
  • 悩みは答えが出せないことによる感情
  • 憎しみは自分の思い通りにならない感情

喜びは日々努力を積み重ねて苦労の末に合格したなど我慢の反動から生じる感情になります。反面、勉強もせず努力もせず合格した場合には当たり前のことととらえ喜びは得ることができません。このことから喜び幸福などの感情は苦しみなどのネガティブ感情からの反動より得られる感情ということになります。

ゆえに人の幸せ喜びは永久には持続しないということになります。

苦しみが幸福の燃料になるのです。

人が幸せという本質を見つけ出すときそこには必ず同じ量の比例した不幸があります。

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