こころがしんどい時に打ち明ける人がいない

悩まれている方の多くは親や友人に自分の悩みを打ち明けられない状況です。

親に打ち明けられない場合の多くは、親は日常に追われて余裕がない場合が多いので子供のあなたの悩みは軽視されがちです。親を頼って相談しても批判的に受け取られたり否定されるので次第に打ち明けにくくなります。また、親に負担をかけたくないという理由で悩みをひとりで抱えようとすることもあります。

友人に打ち明けられない場合の多くは、心の弱さを打ち明けることが恥ずかしかったり、共感してもらえるか不安だったり、相談内容が友人から友人へと拡散することへの恐れで打ち明けることを諦めることがあります。

また、この両者に打ち明けられずにいる方は、配偶者やパートナーに深い理解を求める傾向があります。

最初のうちは好意もありこの関係でもうまくいきますが、次第に配偶者やパートナーの負担となり「話を聞いてくれなくなった」「相手にされなくなった」など再び打ち明けられない苦しみにおちいる方もいます。

今はどんな状況でしょうか?

  • 悩みから解放されないとき
  • 同じことばかり考え続けているとき
  • 嫌なこと、やりたくないことを我慢しているとき
  • 本音が言えない
当てはまる状況はありましたか?

その悩み自分だけで解決しようとしていませんか?

これらの状況はカウンセラーの中でも傾聴カウンセラーの方が一番適切な相手となります。

その理由として病院などでは抗不安剤などで不安を和らげる方向に治療を進めますが、薬をやめたとたんに不安が再燃するなど根治しにくいのが現状です。

臨床心理や心理カウンセリングでは限られた時間の中で性格を判断しそれに適した対処法を試してみて効果がなければ次はこれで行きましょうということで数ヶ月から数年かけて一般的な性格に変えていきます。これには精神的な負担や苦痛がともなうこともありカウンセラー嫌いになることもあります。

傾聴カウンセリングは相談者にこうしていきましょう。ここを直しましょうなどのアドバイスは基本的にしません。何に悩んでいるかという原因を見つけ出し根本的な対策を一緒に考えていきます。

安定的にうちあけれる環境があることはとても大切です。

傾聴カウンセリングである私たち「いいよ」に心の悩みを打ち明けてみませんか?

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